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「診断力」+「技術力」の両方が大切です

「診断力」+「技術力」の両方が大切です

歯科診療で大切なものとは何だと思われますか? 日進市の歯医者「つぼなか歯科クリニック」では、それはとくに「診断力」と「技術力」であると考えています。歯科治療では、歯科医師の技術が低ければ正しい処置が行えません。しかしいくら技術が高くても、正しい診断が行えていなければ、その技術力を活かすことはできないのです。

当院ではその両方に対し日々研鑽を重ね、豊富な実績を元に質の高い診療をご提供しています。どうぞ安心して当院におまかせください。

歯科医療は職人技である~「技術力」の必要性~

歯科医師の仕事は、いわば職人の仕事と同じです。たとえば、高い専門性が必要とされること、手先の仕事であること、またそれに腕が求められることなどは、職人に通じる部分ではないでしょうか。

歯科医療は職人技である~「技術力」の必要性~

口腔内は暗く、狭く、そして治療対象である歯もとても小さいため、治療には常に精密であることが要求されます。またちょっと歯を削っただけでも、お口の印象や咬み合わせは大きく変わるため、私たちに求められているのはまさしく「職人技」、また「匠の世界」であるといえるでしょう。たとえば、審美治療では、経年使用でもできるだけ壊れないようしっかりと施術すること、また咬み合わせ治療では、緻密な調整でお口のバランスを正しくとることなどに努めています。この「職人技」という一面は、歯科医師にとって面白くやりがいもあり、とても大切なことなのです。

歯科医療は職人技である~「技術力」の必要性~

当院の院長は若い勤務医時代、自身の腕を少しでも早く上げるために毎週のように多くの研修会に参加し、新しい分野の診療にも積極的にチャレンジしてきました。そのおかげで、さまざまな治療方法を経験できキャリアを積むことができました。高い技術力をもって治療を行った部位は、長期的な維持が可能になります。精密に、正確に。機能性・審美性ともにすぐれた治療をご提供します。

技術を支える、経験による診断力~正しい診断がすべての基盤に~

精度の低い治療は言語道断ですが、いくら高い技術力があったとしても、診断に誤りがあれば意味がありません。正しい診断があって、初めて技術力が活かされると考えています。

技術を支える、経験による診断力~正しい診断がすべての基盤に~

そこで当院では、治療においてもっとも重要な基盤となるのは「正確な診断」であると考え、いかに正しく現在の症状を把握し、適した治療法を選択するかを追求しています。

そのポイントになるのが、口腔内全体を考慮した治療です。口腔内の痛みの理由は、今痛みが出ている部分だけを見ても解決できないことが少なくありません。実際に痛みがどこから生じているのかは、歯か歯ぐき、咬み合わせ、歯並びなど、さまざまな部分を見なければ理由はわからないのです。

技術を支える、経験による診断力~正しい診断がすべての基盤に~

身体に置き換えると、もしある部分に痛みが生じて総合病院に行けば、さまざまな検査を行うでしょう。そこから診断名が出され、初めて治療が行われます。歯科も口腔内全体をしっかり見たうえで原因を探し当て、ようやく治療が始まるのです。正しい診断ができていれば、確実な治療も可能になるのです。

技術を支える、経験による診断力~正しい診断がすべての基盤に~

当院院長は、13年にわたる長い勤務医時代の診療経験やさまざまな研修会への参加などにより、常にお口全体を見たうえで診断を行うことを大前提としています。有名歯科医院への勤務経験もあり、インプラント治療に代表される多数の全顎的補綴(ほてつ)治療の経験から、口腔内全体を考慮した治療を実践しています。お口のお悩みは、「診断力」+「技術力」ともに高い当院にお気軽にご相談ください。

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