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気になる銀歯、白い歯に変えませんか?

気になる銀歯、白い歯に変えませんか?

お口は食べ物から栄養を摂りこむ健康の入り口。ですから歯は、まず食べ物を咬むという機能が正しく働く状態であることが大切です。そして次に見た目。快適に咬むことができても、見た目が悪ければ心に負担がかかってしまうでしょう。口元は他人からの印象を左右する大きな要素になるため、銀歯が目立ってしまっていたり、前歯が欠けてしまっていたりするとコンプレックスになりかねません。また、メタル素材を使うことで金属アレルギーの心配もあります。

気になる銀歯、白い歯に変えませんか?

そこで日進市の歯医者「つぼなか歯科クリニック」の審美歯科では、オールセラミック(ジルコニア・E-max)や保険適用のCAD/CAMなどを用いて白く美しい歯にする審美治療をご提案しています。美しい口元を手に入れ、いまよりもっと笑顔の多い毎日を過ごしませんか?

こんなお悩みありませんか?

  • 天然歯本来の自然なツヤや透過性は出せますか?
  • 歯の付け根部分の歯ぐきの黒ずみ、健康的なピンク色に戻せるかしら?
  • いつの間にか歯が黄ばんでいて汚れてしまっていた……。

上記は、患者様からよくお寄せいただくお悩みです。せっかく虫歯治療したのに、周りの歯になじまず目立ってしまった……。以前治療した銀歯のせいで歯ぐきが黒ずんでしまっていて恥ずかしい……。毎日、ちゃんとブラッシングしているのに鏡を見てびっくり! 歯が黄ばんでいる……。これらは当院の審美歯科ですべて解決できます。私たちと一緒に美しい口元を取り戻しましょう。

当院の審美歯科治療についての考え

当院の審美歯科治療についての考え

審美歯科治療は、見た目だけを美しくするものではありません。歯の本来の機能性をきちんと回復させたうえで、見た目を整え、審美性と機能性の両方を回復させる治療です。

治療にあたっては、診断・治療を行う「歯科医師」×補綴物を製作する「歯科技工士」×治療を受けられる「患者様」の三者が、ゴールを共有し、一緒に目指すことが何よりも大切です。当院ではコミュニケーションを密にとり、患者様の想いをきちんと伺いながら治療を進めていきますので、どんなことでもお話しいただけばと思います。

確かな診断力をもとに、壊れにくく、長く使えるものをご提案するとともに、高い技術力で確実な審美歯科治療をご提供します。どうぞ当院に、お悩みをお聞かせください。

審美歯科治療における素材

審美歯科治療における素材

当院の審美歯科治療では、メタルフリー(脱金属)・自然な白さを目指します。保険診療か自費診療か、また素材によっても審美性・耐久性などそれぞれに特徴がありますので、ご相談を重ねてご希望に沿うものを選択していきましょう。

審美歯科治療における素材

自費診療(オールセラミック)
ジルコニア

ジルコニア

人工ダイヤモンドにも使用される美しい素材ジルコニアは、生体親和性が高いうえに腐食しにくく、審美性・耐久性の両方に優れています。強度が高く割れにくいので奥歯や食いしばりなどが強い方におすすめ。

【メリット】
  • 金属やセラミック以上の強度がある
  • 透過性が高く他の天然歯ともなじむので違和感がない
  • 色素の濃い飲食物にも強く変色しにくい
  • 生体親和性が高く金属不使用なので、金属アレルギーのリスクがない
【デメリット】
  • ポーセレンというセラミックでジルコニアの表面を覆う二重構造になるため、土台の歯を削る量が若干多くなる
  • 保険診療と比べると治療費が高い
e.max(自費診療)

e.max(自費診療)

二ケイ酸リチウムをメインにつくられたオールセラミックの歯科素材。ガラス系ですがやわらかすぎず硬すぎないのが特徴です。天然歯の白さや透明感に合わせられるため美しい仕上がりを得られます。

【メリット】
  • ジルコニアより透明度が高くより自然な美しさ
  • 約40色の中からご自身の歯に合う素材を選べるため、お口のなかで なじみやすい
  • 変色しづらい
  • ジルコニアに比べると歯を削る量が少なくて済む
  • 生体親和性が高く金属不使用なので、金属アレルギーのリスクがない
【デメリット】
  • 中心部のコアが透過してしまう
  • 保険診療と比べると治療費が高い
保険診療
CAD/CAM冠

CAD/CAM冠

セレックシステム(コンピューター制御によってハイブリッドレジンの塊から設計・削り出す)で作製する補綴物です。型取り不要、歯科技工所への依頼も不要なので短時間で治療が終わります。

【メリット】
  • 治療時間が短くて済む
  • 従来のいわゆる銀歯よりは審美性に優れている
  • 治療費が比較的安く済む
【デメリット】
  • 色味が単調なので、一人ひとりの天然歯と合わせるのは難しい
  • オールセラミックに比べると強度が劣る
  • 保険が適応できる場所が小臼歯のみと限られている

保険診療と自費診療の違い

歯科診療には保険診療と自費診療があり、それぞれに特徴があります。保険診療は基本的な機能回復が目的となるため、審美歯科治療では基本的に自費診療となります。

保険診療 健康保険が適用される診療です。費用を抑えられる点がメリットですが、最低限の機能回復が目的とされており、治療法・素材は法で定められたものに限られています。
自費診療 すべて自費になりますが、治療法・素材の選択肢に制限がなく高度な診療を受けることができます。審美性・機能性の追求はもちろん、予防も可能です。

保険診療と自費診療の違い

自費診療は保険適応外なので保険診療に比べ治療費が高額になりますが、その分、治療の選択肢が大幅に増えます。治療の緻密さ、再発リスクの軽減、メタルフリーや自然な見た目といったお口にとって大切なことも自費診療なら叶います。

当院では無理に自費診療をおすすめすることはありませんが、長い将来をどのように過ごしたいか……と考えてみるとそう高いお買い物でもないことがおわかりいただけると思います。くわしい違いについては、カウンセリングの際におたずねください。双方のメリット・デメリットをしっかりご説明したうえで、治療法を決めていきましょう。

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